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渋谷区立西原小学校
平成20年
4月6日 4月号
平成20年度の出発にあたって
校
長
安達 和恵
お子様のご入学・ご進級おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。暖かな春の日差しをいっぱいに浴びて、校庭の桜の木々も枝いっぱいに花を咲かせ、まるで子どもたちをお祝いしてくれているようです。
私こと、この度、市川直道前校長の後任として、多摩市立瓜生小学校より赴任いたしました。
安達和恵といいます。どうぞよろしくお願いいたします。
趣のある桜の古木、学校の周りの風景にとけ込むような校舎、これら西原小学校のたたずまいを目にしたとき、市川前校長先生を初め歴代の校長先生、教職員・保護者・地域の方々の本校にかけるこれまでの思いや願いの深さ、そして、積み重ねられてきた歴史の重さを感じました。
そして、前日の入学式の準備で一生懸命働く6年生の子どもたちの姿を見て、子どもたち一人一人がもっている良さや可能性をさらに伸ばしていかなければならないと、身の引き締まる思いがしました。
これまで築き上げてきた西原小学校の校風や伝統を受け継ぎ、21世紀を担う子どもたちのために、微力ではございますが、全力をつくす決意でございます。
さて、本日、83名の新1年生を迎え。全校児童529名・16学級で創立80周年にあたる平成20年度がスタ−トしました。また、10名の教職員が新しく着任しました。子どもたちにとって、実り多い1年間となるよう、今年度も学校の教育目標を次のように掲げて教職員一同、力を合わせ、新しい気持ちで教育活動を推進していきたいと考えております。
○実行する子ども
○思いやりのある子ども
○健康な子ども
これらの目標に向かって、子どもたちにとって「毎日学校に行くことが楽しい学校」「勉強がよく分かるように教えてくれる学校」「生きる希望・勇気・力が伸びる学校」となるよう努力していきたいと思っております。
平成20年度も、保護者・地域の皆様の学校に対する温かいご理解・ご支援をよろしくお願い申し上げます。
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