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渋谷区立西原小学校
平成19年12月3日 12月号
個性あふれる展覧会
副校長 入江千秋
風に乗りはらはらと落ちた色とりどりの落ち葉をせっせせっせと運び集め、季節感一杯のベットを作り、紅葉にまみれて遊ぶ子どもたちは、エネルギーに満ち、寒さなんて吹き飛ばしてしまっています。
この子どもたちのエネルギーや個性を感じさせる展覧会が11月30日(金)12月1日(土)の2日間開かれました。テーマは「つくるよろこび みるたのしさ」です。30日に鑑賞した1年生・2年生にとっては初めての展覧会ですので、感想カードを担任の先生に読ませてもらいました。どの子も素直なよい感想が書かれていましたので、一部分を抜粋して展覧会を紹介いたします。(1・2年生のみ)
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(会場に)入ったとたんに一生懸命やった気持ちが伝わってきました。
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緊張して入ってみたら夢の国みたいでドキドキしました。
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自分の絵をお母さんにも見せたかったです。
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私は1年生の「花火」を見てきれいで上手で気に入りました。特に「花火」のヒュー、ドンみたいなところが1年生にしてはすごいなあと思いました。明るい花火やいろいろな花火があったので「花火」を見た気分がしました。
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3年生の立体がすごくてどうやって作ったのか知りたかったです。
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僕は4年生のお兄ちゃんの作品が気に入りました。その訳は自然がある家でおもしろいのでこの作品が好きになりました。やっぱりお兄ちゃんはすごいと思いました。
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僕は5年生の糸鋸ドライブがきれいだと思いました。その訳は、みんなロボットやジェット機などいろんな形をしていたからです。かっこよかったのでまた見たいです。
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6年生は座布団(クッション)を作っててすごかったです。
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他のクラスと合わせることで今までのお面とはまた違うきれいが生まれるような気がしました。
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たくさん工夫をしたり細かく作ったりで作品の隅から隅までたくさんの別の世界が広がっていて3年、1年、4年、5年、6年もだし、自分たち2年生の「お話美術館」「ゆかいな仲間たち」もとてもよくできたと自分でほめています。
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美術館がぴかぴかしていました。
図工も家庭もクラブ活動もどの作品も子どもたちの発想の豊かさやのびのびと作品作りを楽しんでいる感じが伝わってきました。作品作りに向かう集中力、丁寧に仕上げる根気強さなどが伝わり、子どもたちのよさが会場にあふれていました。
ご家庭でもお子さま一人一人の作品のよさや努力を認め、ほめていただきたいと思いました。
早いもので今年も残すところ1ヶ月となりました。保護者の皆様・地域の皆様に平成19年にいただきました様々なご理解ご協力に深く感謝申し上げますともに厚く御礼申し上げます。
お知らせ 12月22日(土)午前9時30分〜9時59分 NHK総合「ようこそ先輩 課外授業」に本校6年1組の児童が出演します。先生は、本校出身の声優 田中真弓さんです。 |