平成18年度 研究主題

豊かな心でかかわりあう子どもの育成
− 言葉の力を高めよう −

 これまでの研究を生かし、国語の学習の他に「きらめきタイム(きらきらタイムとめきめきタイム)」「音読」「読書」「ブックウォーク」「各教科領域」の中で言葉の力(調べる力・説明力・感想力)を高めていく。
 今後は、「言葉の力で学び合おう」(身に付いた力を使いこなして、学び合えること)を目指していく。

研究方法や内容

1 全学年による研究授業の実施
 ・国語に限定しない。
 ・言葉を通して、自分の考えや思いを伝え合う授業を行う。
 ・専科やT.T.教員も加えた「きらきらタイム」の試行。
 ・「言葉の力」をキーワードとして、講師による指導を受ける。
2 きらきらタイムの具体化
 ・これまでに研究した系統性を踏まえて、月毎の指導内容を再検討し構築する。
3 実態調査
 ・児童の言葉の力について、以前と比較できる内容や子どもたちに身に付いた力などを調査する。
4 その他
 ・分科会は、低中高の3分科会とし、専科教員が加わる。
 ・研究や実践に必要な諸条件を研究推進部が整備する。

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