2005年4月に、フランス・パリを経由してスペインの首都マドリードを訪れました。
旅行の2日目に、マドリード西部にあるスペイン王宮に行きました。
フランスのヴェルサイユ宮殿をモデルとして造られたという横に広い壮大な建築で、中央部の奥に大きなドームが見えます。
フランスのブルボン家出身のフェリペ5世という王様の命令で建築がはじまり、30年を費やして完成したとのことです。 王宮前の広場には、フェリペ4世という王様の騎馬銅像が立っていました。 |
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現在では、2800室もある広大な宮殿のうちの50室が観光客が見ることができるようになっているそうです。
スペインには日本の八重桜に似た桜が多く、王宮前広場にもたくさん植えられていました。私どもが王宮に行ったときは満開を過ぎて桜吹雪になりかけていましたが、日本の八重桜より散るのが少し早いようでした。
桜吹雪
浴びつ王宮
見上げけり
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