2006年5月末に、ロシアの世界遺産都市サンクトペテルブルグと首都モスクワを訪れる旅に出ました。
サンクトペテルブルグ観光の目玉は、やはりエルミタージュ美術館です。
西欧文化の信奉者だったエカテリナ2世は多数の西欧絵画を購入し、後のエルミタージュ美術館の基がつくられました。
現在、歴代皇帝の住いであった「冬の宮殿」とそれに関連する4つの建物が廊下で結ばれて、エルミタージュ美術館として利用されています。 |
|
開館前にエルミタージュ宮殿広場につき、広場の中央から宮殿を見渡しました。宮殿の中心冬宮は、幅200メートル、奥行き160メートルもあるそうです。
宮殿は、大部分が白い大理石で外装されていますが、広場に向かっている正面はご覧のように清々しい若草色でした。 極北の地サンクトペテルブルグに到来した新緑を思わせる色でした。
極北の
美の殿堂に
風光る
|