 |
|
リコーダー |
|
 |
私は昔ピアノを練習したことがあり、現在でもモーツアルトやベートーベンのピアノソナタは最も好きな音楽ジャンルの一つです。今後時間の余裕ができたら、早速またピアノの練習を始めたいと思います。
しかし、ピアノのほかにもっと簡単に遊び心で楽しめる楽器がないものかと以前から考えていました。そうしているうちに、フルートを吹いているある友達が「フルートの練習をしていると、おなかが減るよ」という話をしてくれたのです。おまけに管楽器は腹式呼吸をして演奏するので、健康によいのだそうです。
この話を聞いて、「これは音楽を楽しみながら健康維持もできそうだ。こんなうまい話があるのか。」と飛びついたのです。
|
ちょうどそのとき、テレビで「リコーダー講座」というのを放映しているのを目にしたのです。リコーダーは原始的な縦笛で、邦楽用の横笛を縦にしたようなものといえましょう。ヨーロッパではバロック時代にはかなり広く使用されたようで、バッハにもリコーダーのための作品があります。
構造が簡単なだけに、フルート、オーボエ、クラリネットに比べると音質、表現力ともに遠く及びませんが、演奏が容易で価格が安いのでアマチュアの間で広く愛好されています。
リコーダーにはソプラノ、アルトなどいくつかの種類があり、それらを合奏することで広い音域をカバーすることができます。小学校の音楽教育で使われているリコーダーは、ソプラノリコーダーで、普通プラスチックで作られています。
早速楽器店に行って上の写真のアルトリコーダーというのを購入し、まったく自己流で練習を始めました。いまのところ、腕前はソプラノリコーダーを吹いている小学生と同じくらい(あるいはそれ以下?)といったところです。テレビを見ながらポーポーと吹いたり、まことにてきとーなものです。
もう少し腕があがったら、またご報告します。とりあえず、第一報まで。
|