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フォトプリンタ |
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【楽天トラベル】
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デジタルカメラで撮影した撮像データは、カメラ内部のメモリカードに蓄積されます。私どもは、通常この撮像データをパソコンに転送し、画像処理プログラムで表示して確認してから必要に応じてプリンターで印刷します。
しかし、デジタルカメラの利用者は、パソコンに詳しい人ばかりではありません。実は、私の妻もパソコンの知識はほとんどありませんが、最近デジタルカメラを購入し、盛んに撮影しています。
このような利用者にとって、パソコンを使って撮像データを転送したり、パソコンに接続されたプリンタで印刷するのはかなり難しいことです。それでも、デジタルカメラで撮影した写真を印刷して他の人に見せたいという希望は、強く持っています。
そこで、最近、パソコンを使わなくてもデジタルカメラの撮像データを簡単に標準サイズに印刷できる「フォトプリンタ」というハードウェアが登場してきました。 |
フォトプリンタは、基本的機能としては普通のカラープリンタとそれほど変わりません。デジタルカメラと直接接続できるようになっている点は従来のプリンタと異なりますが、これも最近のパソコン用プリンタではダイレクトプリンティングという名称で標準機能となっています。
フォトプリンタは、あらゆる点でデジタルカメラの撮像データの印刷に特化したのがセールスポイントです。- 印刷方式
私の妻が買ったのはキャノンの製品ですが、そのフォトプリンタは昇華型熱転写方式という方式で専用紙に印刷します。このプリンタでは、最高2048×1536ドットの印刷ができるので、従来の銀塩フィルムに近い自然な写真が印刷されます。
- 専用印刷紙
標準紙という表面が滑らかな専用印刷紙に上記の昇華型熱転写方式で印刷するので、非常にきめの細かい写真が印刷されます。
- 専用インクカセット
昇華型熱転写方式用の専用インクカセットを使用します。さらに、転写印刷をすると同時に、表面を保護しつやを出すためのオーバーコートを施します。
- 給排紙方法
専用ペーパーカセットに上記専用印刷紙をセットしておき、自動的に給排紙を行います。カセットには、18枚までセットできます。
- Digital Print Order Format (DPOF) に対応
国際規格専用 DPOF に対応しており、印刷の際、画像指定、枚数指定、日付指定をすることができます。
- 屋外でも利用可能
同梱のバッテリパックをプリンタに取り付けると、屋外でも簡単に写真印刷できます。また、アダプタをつけると、自動車のシガーライタから電源をとって本機を利用できます。
- 小型・軽量
パソコン用のインクジェットプリンタは、一般にかなりサイズが大きく、横幅は 450mm ぐらいあるのが普通です。しかし、本機は 170(W)×550(H)×123(D) と小型で、約860グラムと軽量です。 また、パソコンと接続しないので、使用しないときは戸棚などに収納できます。
パソコンを使わなくてもデジタルカメラの写真が印刷できるのは、パソコンが苦手な人にとって大変有難いことでしょう。また、サイズが大きいパソコン用プリンタを部屋に置かなくてすむのも、メリットを感ずる人が多いと思われます。 |
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私の妻が買ったのは、キャノンのセルフィー CP-510 というフォトプリンタです。
巻き取り式のUSBケーブルがついているので、使いたいときにそれを引き出して、デジタルカメラのUSB端子に接続します。
大きさは、178.0(幅)×131.0(奥行き)×63.0(高さ)mmと非常にコンパクトで、約940gと軽量です(左の写真)。
安価な機種なので液晶画面はついていませんが、デジタルカメラの画面で撮像の状態を確認できるので、問題ありません。 |
プリンタとしての解像度は 300×300dpi (dpi は1インチ当たりの印刷ドット数)、印刷の階調数は各色 256階調で、通常の写真の印刷には十分なスペックです。
最初に同梱でLサイズの専用用紙5枚とインクがついてきましたが、その後近くの家電量販店で専用用紙108枚とインクのキットをまた買ったところ、2300円でした。写真一枚あたりの印刷コストは20円強ということになり、カメラ付きフィルムで撮影・DPEをするより大幅に安くなります。
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このような電子機器を購入するのは、私は通常インターネットショップを利用します。コンピュータやインターネットの知識があるので、パソコンショップの店頭に行かなくても、インターネットのウェブにあるカタログなどを調べることでどのような商品があるのかわかります。
値段については、これまでの経験で、インターネットショップのほうがかなり安いのがわかっています。やはり、通常のパソコンショップにくらべて人件費、店舗の諸経費がない分、インターネットショップのほうが低い価格で販売できるのでしょう。
また、インターネットショップでは購入した商品を宅急便で送ってきますが、これも利用者としては世話なしで有難いことです。
具体的には、まずインターネットのウェブにあるカタログを調べて、自分の希望に近いフォトプリンタの商品名を見つけます。たとえば、検索エンジン google で、「フォトプリンタ」を検索すれば、主要製品のカタログが見つかるでしょう。商品の写真や定価を調べて、自分の希望に近いのを確認してください。
上記の調査の結果、キャノンの CP-510 という機種が選択されたとして、今度はその商品の価格を調べます。インターネット上には価格比較をしているサイトがたくさんあるので、そこでこの機種を安く販売しているところを探しましょう。
たとえば
楽天で 「キャノン セルフィー」を検索
すると、27の店舗がヒットしました。それらのうちで CP-510 を探すと、もっとも販売価格が安い店舗が、よく名前を聞く「アライカメラ」というところでした。早速、楽天市場の画面から購入の申し込みをしました。
価格は税別、送料別で 11600 円で、通常のパソコンショップよりかなり低価格でした。
フォトプリンタの他の機種を探すには、下の「楽天で "フォトプリンタ" を検索」をクリックしてください。
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