旅行

文学

美術

音楽

宗教

パソコン

ペット

リンク

海外旅行

フランス旅行

トップページ ビルトイン・ガスコンロを購入 メニューへ

ビルトイン・ガスコンロ

 私の家は、入居したとき、システムキッチンにリンナイというメーカーのガスコンロが組み込まれていました。このようにシステムキッチンに最初から組み込まれているガスコンロを、ビルトイン・ガスコンロというそうです。コンロが3口あり、そのほかに魚焼きグリルがついているタイプでした。

これまで10年間使ってきましたが、ここにきて着火しなくなったり、火力が弱くなったりしてきたので、交換することにしました。昔、自分で取り付けるタイプのガスコンロは家電量販店で買ったことがありましたが、ビルトイン・ガスコンロはガス工事業者に取り付けてもらうので、当然ガスを供給している Tガスの指定業者から買うものと思っていました。

ガスコンロの見積もり

 そこで、近くにある Tガスの代理店に行き、最新のガス器具のカタログを入手し、説明をしてもらいました。それにより、購入すべきビルトイン・ガスコンロの機種が決まったので、大まかな経費見積もりをしてもらったところ、なんと20万円近くになるとの話でした。

自分で取り付けるタイプのガスコンロ(ふつうガステーブルと呼ばれる)は、家電量販店などで3万円くらいから売られています。それと比較すると、業者によるガス工事が必要とはいえ、この見積もりは高すぎるように思われました。

このあたりを調べているうちに、ビルトイン・ガスコンロの本体は家電量販店でも販売していることを知りました。ビルトイン・ガスコンロの本体をそこで買い、取り付けはガス器具メーカーの系列の工事業者にしてもらうという流れで、ビルトイン・ガスコンロの交換ができるというわけです。

それを知り、近くにある大手家電量販店の K電気に電話して、見積もりをだしてもらいました。大いに期待していたのですが、結論からいうと、 Tガスの代理店の見積もりとあまり変わりませんでした。

インターネットで検索

 家電量販店で取り扱っているのなら、インターネットショップでも入手できるかもしれません。そこで、日ごろ利用しているインターネット検索でビルトイン・ガスコンロを調べました。

ガス器具メーカーのホームページで調べてからそのメーカーの電話窓口に問い合わせて、ガスコンロの機種名は決まりました。例によって価格ドットコムでその機種の文字列を検索しましたが、なぜかヒットしませんでした。
次に、楽天で検索したところ、楽天に出店しているガス器具販売店が多数見つかりました。値段は、期待したように、かなり安いようです。そこで、それらの販売店でビルトイン・ガスコンロの本体を購入することにしました。

ガスコンロ どの販売店にするか迷うところですが、まず価格が安いこと、その会社の本部が比較的近くにあることを重視して選択します。
楽天の場合は、出店に際して審査があるので基本的にはどの販売店も信頼できるはずですが、できたらインターネットの口コミサイトで評判を確認するとよいでしょう。
私の場合は、総合的に判断して「シティガス」という販売店を選びました。

シティガスの見積もり

 次に、シティガスの本部に電話して、細部を問い合わせ、あわせて大体の見積もりを確認しました。ガスコンロの本体価格はもちろん大幅に安いうえに、ガス工事業者の工事費も若干安いのがわかり、安心しました。

さっそく楽天内にあるシティガスのホームページで 、購入の手続きをしました。工事費も含めた合計金額は10万円を少し越えるくらいでした。ウェブ上の手続きを終えてから、その金額を銀行送金しました。なお、楽天内で購入したので、この金額に対応する楽天のポイントが取得できました。

ガスコンロの交換工事

 ここからあとは、販売店シティガスが、ガス器具メーカーからその機種のガスコンロを手当てし、またしかるべきガス工事業者に連絡して工事を行います。今回は、私の家に近いガス器具メーカー系列の工事業者がきてくれました。

交換された新しいガスコンロは、上の写真のような最新型で、10年の年月の長さを実感させられました。まるでオーディオ機器のようなコントローラで、火力の調整、プログラムによる自動調理、自動炊飯が簡単にできます。火力も非常につよく、妻は大満足です。

今回の経験

 最初に書いたように、私はこれまで、ガスコンロなどビルトイン機器がインターネット上で自由に売買されているのを知りませんでした。調査の結果、そのようなインターネットのルートを利用することでビルトイン機器が大幅に安くかつスピーディに入手できるのがわかり、あらためてインターネットの力を実感した次第です。

このように価格が安いからといって、別にどこか不安があるわけではありません。ガスコンロ本体は上場会社であるガス器具メーカーが保証する製品であり、万一の場合はメーカーのサービス網で修理してもらえます。

今後は、このガスコンロの例でもわかるように、私どもの生活の隅々までこれまで以上にインターネットの利用が浸透していくことになるでしょう。


  トップページ メニューに戻る