2月14日  13:30〜  サクラソウとサギソウの植え込み講習会 計画(案)

会の進行   @サギソウ成育者が持参した球根をベンレート液の入った容器に入れます。約10分 Aサクラソウの植え込み実演を行います。約40分 B休憩、お茶の時間です。この時間にサクラソウの芽の交換会、サギソウの球根の希望者  への配布を行います。約30分 Cサギソウの植え込み実演を実施します。約40分 (合計で約2時間になります) 2 サクラソウの芽の植え込み 2-1 概論    佐藤さんにお願いします。去年やっているので、おさらいを10分くらい。(資料不要)    佐藤さんが当日都合が悪くなったので岩井(伸)さんと川島で代講します。 2-2 植え込み実演 佐藤さん、岩井(伸)さん、川島が各1鉢  芽の植え込み実演を実施します。 2-2 持込器材(三人二人がそれぞれ用意するもの)   ・新聞紙 10枚くらい(机の上に敷く)   ・鉢(サクラソウ用またはプラスティック5号鉢1個   ・土を鉢に入れる道具(または移植ごて)1個   ・鉢底用網1枚(5cm角くらい) ・用土 鉢底用軽石を1鉢分 赤玉+腐葉土(+マグアンプK)をまぜた土を1鉢分       (共にポリ袋に入れて持参下さい)    注:マグアンプは好みによる   ・サクラソウの芽 余裕のある同一品種の芽を2〜3株分、土から出してポリ袋に入れ    て持参下さい。 2-3 芽の植え込み    三手二手に別れ、生徒は1/2ずつ講師を囲む。講師は芽分けから始めて下さい。    大き目の芽を4芽選別し、これを鉢に植え込んでください。名札を忘れずに。    植え込み後、本来ならたっぷり水をやりますが、今回は重くなるので実施しません。    植え込み後の各鉢は佐藤さん、岩井(伸)さん、川島が持ち帰ります。 休憩 30分くらい お茶を飲みながらサクラソウの芽の交換を行います。    またサギソウの球根は成育者が持ち寄ったものを集め、実演用2鉢分を除いて希望    者に等分に分けます。    サクラソウの芽 参加者で芽が余っている方は数日前から前日にかけて芽を掘り出            し、芽をポリ袋に入れて品種名札を付けて持参願います。1品種、            1袋にして下さい。芽を貰いたいと思う方はポリ袋を持参下さい。    サギソウの球根 サギゾウを育てている方は全員前日に球根を掘り出し、湿った水            苔などに包んでポリ袋に入れて持参願います。今年はサギソウに            チャレンジしたいという方はポリ袋を持参下さい。 3 サギソウの球根の植え込み 3-1 概論 進さんにお願いします。10分くらい(資料不要) 3-2 球根植え込み  進さん、武末さんに各1鉢をお願いします。 3-3 持参品    武末さん サギソウ用の薄鉢1鉢(新品) 新聞紙10枚くらい    進さん  鉢1鉢 鉢底網2枚 ベンレート粉末と浸すお皿1枚 鹿沼土2鉢分         水苔2鉢分 マグアンプK少々 新聞紙10枚くらい         注 ベンレートは定格に希釈した水溶液を持参したほうが良いと思わ          れる場合は希釈液をお持ち下さい。 3-4 球根植え込み     二手に分かれて植え込みをお願いします。生徒は二手に分かれて見学します。    ここで水をたっぷりと与えたいところですが、重くなるのでお家に帰ってから    やって下さい。    完成した鉢は進さん、武末さんにお持ち帰りいただきます。